WEBSHOP購入館 byアンティークマザーグース...|わたしの顕微鏡について

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107800円

ドイツのフランクフルトで仕入れてきました、Ernst Leitz(エルンスト・ライツ)社の単眼顕微鏡です。 ライツ社はカメラメーカーとして有名な、ライカ社の前身。 1870年ころにWetzlar(ウェツラー)光学研究所を引き継いでライツ社となりました。 レンズの精度に定評があり、カメラ生産に参入してからの活躍は、みなさんご存知の通りです。 ちなみにライカ、という名前は「ライツのカメラ」をもじってつけられたそうです。 こちらの顕微鏡は、黒のベースに真鍮を組み合わせた重厚な一品です。 三つの対物レンズがついて、プレパラートを置くステージも回転できるようになっています。 顕微鏡自体の角度も変えられるようになっています。 以前の持ち主によると、研究所で実際に使われていたもの、とのこと。 備品番号としてか、「19」と台座後ろ側に記載されています。 真鍮部分のさび・変色はあり、黒色部分にも塗装のはげがありますが、焦点ハンドルやレボルバーもスムーズに動き、機構的な状態は良いようです。 惜しむらくはステージ上のクリップがひとつ欠損していること。 レンズの汚れがあるので実際の使用にどれだけ良いか、というのはこちらでは判断できません。 インテリア用にはなかなか格好良いのでは、と思っております。 メーカーErnst Leitz 種類単眼顕微鏡 デザインN/A 状態Quite Good サイズ 単眼顕微鏡11.0x14.5 高さ28.51590年のオランダで発明されて以来、ガリレオ・ガリレイをはじめとして 様々な研究者たちが愛用し、科学の進歩を助けてきた顕微鏡。 アンティークの顕微鏡は、機能的には現代のものとは比べるべくもありませんが その美しいフォルムや色合いは部屋のしっかりとしたアクセントになることでしょう。